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2018/10/22
インフルエンザから身を守りましょう
いつもかなでの杜成田ホームページをご覧いただきありがとうございます。

インフルエンザが流行する時期となりました。
高熱や関節痛の痛みなど伴い、人によっては重症化する恐れもあります。
流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が「かからない」「うつさない」対策実践しましょう。

インフルエンザから身を守るためには

(1) 正しい手洗い:私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
ウイルスの体内侵入を防ぐために以下のことに心掛けましょう。
・外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う
・ウイルスは石鹸に弱い為、次の正しい方法で石鹸を使う

(2) 普段の健康管理
インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまう恐れあります。ふだんから、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

(3) 予防接種を受ける
インフルエンザを発病後多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等の重い合併症が現れ、重症化してしまう方もいます。インフルエンザワクチンを打つことで、発病の可能性を減らすことができ、また最も大きな効果として重症化を予防することが期待できます。なお接種回数は、13歳以上は原則1回、13歳未満の方は2回となります。※ワクチン打っていてもインフルエンザにかかる場合があります。

(4) 適度な湿度を保つ
空気が乾燥すると喉の粘膜の防護機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

(5)人混みや繁華街への外出を控える
   インフルエンザが流行してきたら、不要不急のときはなるべく、人混みや繁華街への外出を控えましょう。


インフルエンザかな?と思ったら早めに医療機関を受診しましょう。
 
介護にまつわるご相談はお気軽にお問合せください。
TEL:0476-37-5574