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2017/12/26
ことしも大変お世話になりました。
こんにちは!「かなでの杜世田谷」です。

2017年も残すところあと僅かとなりました。
今年一年、皆様はいかがでしたか?
歳を重ねるごとに一年が早く感じられます。
小さい頃は一日が長く早く大人になりたいなぁなんて思っていましたが。。。(^_^;)
今年一年を振り返りますと
2017年4月1日に『かなでの杜世田谷』がオープンしました。
毎日気忙しく過ごしているうちに月日が経ちました。
沢山のご利用者様にかなでの杜世田谷を可愛がっていただき
入浴のお手伝いをさせて頂くなかで、懐かしい話をしていただいたり
昔からの知恵を教えていただいたりと沢山のことを学ばせて頂くことができました。
今年一年、誠にありがとうございました(*^_^*)

来年もお一人お一人のお話に耳を傾け、「かなでの杜世田谷に通うことが楽しみだ」と
皆様から引き続き言って頂けるようにスタッフ一同、初心を忘れず技術向上に向けて邁進していきたいと思っております。

年明けには、また元気な姿で皆様とお会いできますことを心より願っております。
重ね重ね、今年一年、本当にお世話になりました。ありがとうございます。
本年の業務はまだ残っておりますが、最後までご利用者様とのふれあいを大切にしてまいります。
良いお年をお過ごしください。

                              かなでの杜世田谷
                              施設長 臼杵 直巳
2017/12/18
高齢者の消費者トラブルについて
いつもかなでの杜成田ホームページをご覧いただきありがとうございます。
高齢者の消費者トラブルについての研修に参加させていただきましたので少しでも多くの方に今の現状を知っていただき予防ができたらと思いホームページに載せさせていただきました。

現在4.5人に1人、約2900万人が65歳以上の高齢者です。
そして、そのうち1400万人以上の方がお一人もしくは高齢者同士でお住まいになっているそうです。全国の消費者センター〈消費生活相談窓口〉には、毎日高齢者を狙った消費者トラブルが数多く寄せられており、その数は年々増加し、高額な被害の相談も相次いでいます。このような消費者トラブルをくい止めるには、高齢者ご本人が問題意識を高めると共に、ご家族やまわりの方に日頃から高齢者の様子を気にかけていただき、地域の諸機関と連携して、高齢者を見守ることが必要です。中でも、民生委員やヘルパー、ケアマネージャーの方々は高齢者にとって身近な存在ですのでいつもと違って変だなと気がついていただけたらトラブルをくい止めることが出来ると思います。
気つきのポイントと対応の一例をご紹介しますので地域の実態に応じ参考にしていただけたらと思います。

① しつこく電話がかかってきて健康食品の勧誘など断っているのによく電話がかかってくる。
② お金に困っている様子がある。
③ 見慣れない人物が出入りしている。
④ テレビショッピングで購入していることも多く見慣れない段ボールや新しい商品を見かけた時や入金の督促する郵便物や、電話がある

などありましたら、ご本人に事実確認し消費者生活相談勧めて相談することを望んだら本人・家族が消費者センターに相談し家族や本人が相談出来ない場合はケアマネージャーや民生委員などが相談し包括支援センターなどの相談機関に連絡して、福祉サービスの利用や見守り体制を検討。
ご本人が消費者センターに相談を望まない場合は経過見守り家族や関連機関などで見守りする。

認知症で判断力が低下している場合には、契約を無効にしたり、取り消したりできることもありますので家族に連絡したり、成年後見制度などを含めて検討したほうが良いそうです。
一度被害にあった高齢者は再度狙われる可能性があるので、見守りは続けて被害が起きないよう注意していただき消費者トラブルを減らしていけたらいいと思います。


介護にまつわるご相談はお気軽にお問合せください。
TEL:0476-37-5574


介護の窓口「かなでの杜」URL:http://www.kanadeno-mori.com

介護リフォーム「かなでの杜」URL:http://www.kanadeno-reform.com/